
大河ドラマ 鎌倉殿の13人大河ドラマ 鎌倉殿の13人
- 2022
- 48エピソード
- 13+
- ヒューマンドラマ
エピソード
- 57分
1. (1)「大いなる小競り合い」
平清盛が権力者として君臨する日本。伊豆の地で、兄の宗時や姉・政子らとのんびり暮らす北条義時だが、流罪人の源頼朝が義時の幼なじみ・八重と恋仲になり、男児を産んだことで状況は一変する。
- 43分
2. (2)「佐殿の腹」
頼朝を処断しようと、兵を率いて迫る八重の父・伊東祐親。だが、義時の父・時政が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態のなか、清盛を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親が現れる。
- 43分
3. (3)「挙兵は慎重に」
頼朝から引き離され、祐親の家人・江間次郎のもとへ嫁がされた八重。そんな折、頼朝の叔父・行家が北条館を訪ねてくる。行家は清盛に反旗を翻した後白河法皇の御子・以仁王の令旨を携えていた。
- 43分
4. (4)「矢のゆくえ」
ついに挙兵を決断した頼朝の一党は、伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾るべく、戦支度を始める。だが、頼朝の乳母子である山内首藤経俊に助力を断られるなど、思うように兵が集まらない。
- 43分
5. (5)「兄との約束」
堤館と山木館を襲撃し勝利を収めた頼朝は、政の第一歩として土地の分配を始める。だが、それを知った平家方は激怒。相模では景親が兵を率いて出陣し、伊豆でも頼朝討伐に燃える祐親が動き出す。
- 43分
6. (6)「悪い知らせ」
景親率いる平家方の前に、大敗を喫した頼朝。この合戦では、北条家を引っ張ってきた宗時らが戦死 。敵の追撃から必死に逃れる頼朝は、信頼する従者・安達盛長らとともに石橋山山中に身を潜める。
- 43分
7. (7)「敵か、あるいは」
平家に幽閉された我が身を嘆く後白河法皇。一方その頃、房総半島で再起を図る頼朝は有力豪族を味方につけようと、千葉常胤のもとには盛長を、上総広常のもとには和田義盛と義時を送り込む。
- 43分
8. (8)「いざ、鎌倉」
挙兵した頼朝を討つべく、追討軍を送る清盛。その頃坂東では、広常らを加え勢いを増す頼朝が鎌倉を目指して進軍。頼朝の命を受けた義時は、武田信義を味方に引き入れるため再び甲斐へ向かう。
- 43分
9. (9)「決戦前夜」
ついに鎌倉入りを果たした頼朝の一党。頼朝は敵対した平家方を捕らえるため、競わせるように義盛と畠山重忠を派遣する。これを知った義時と三浦義村は、祐親と八重を救うべく急ぎ伊東へ向かう。
- 43分
10. (10)「根拠なき自信」
頼朝が追討軍を退けたと聞き、清盛は都を京へ戻すことを決断。一方、鎌倉では八重が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、義時の気づかいに亀が疑念を抱くなど、それぞれの思惑が入り乱れる。










