
ネタジョネタジョ
- 2026
- 8エピソード
- 7+
- ヒューマンドラマ
エピソード
- 24分
1. NON STYLE
幼い頃からオール阪神・巨人の漫才テープを聴いて育った"ネタジョ"の幸子。さらに漫才漬けの生活がしたいと模索していた幸子は、NON STYLEの漫才と石田明の書籍に触れて衝撃を受ける。
- 24分
2. ミルクボーイ
喫茶店でバイトを始めた幸子は、ひょんなことから"見守り"の仕事を引き受けることに。そこで遭遇した不可解なリズムに困惑しながらも、幸子は劇場の舞台に立つミルクボーイの漫才に開眼する。
- 24分
3. バッテリィズ
再会した父・護仁から人生の意義や道徳を説かれ閉口する幸子。そんな幸子を救ったのはバッテリィズの"アホ漫才"。そのエネルギーに背中を押され、幸子は母の失踪という家族のタブーに切り込む。
- 24分
4. ザ・ぼんち
玄関前に置かれた謎の小包の中身は、80年代の漫才ビデオ。その熱量に導かれて劇場へと向かった幸子は、大ベテランでありながら無差別級の覇気を放つザ・ぼんちに圧倒される。
- 24分
5. エバース
探偵とともに母の旧友・敬子を訪ねた幸子は、母もお笑い好きだったことを知る。そんななか、劇場でエバースの漫才を見た幸子は、佐々木の奇策を町田が"漢気"で跳ね返す掛け合いに魂を震わせる。
- 24分
6. 金属バット
ノートを拾った青年レイと謎の共鳴を果たす幸子だが、漫才を高次元の論理で捉えようとする彼の思想に違和感を抱く。そんな二人を 粉砕したのは、金属バットが放つ圧倒的にアナーキーな"毒"だった。
- 24分
7. チュートリアル
大阪へ向かった幸子は、チュートリアルの"妄想"が暴走する漫才に母への渇望を重ね合わせる。だが、ようやく見つけた"母"の正体は...。帰京した幸子は、漫才のビデオを見つめ怒りを爆発させる。
- 23分
8. 最終話 オール阪神・巨人
抑圧してきた怒りを爆発させる幸子。絶望の底で父・護仁が語り始めたのは"母の真実"。生と死の境界線で幸子の耳に響いたのは、幼い頃から聴き続けたオール阪神・巨人の心地よいリズムだった。








