
黒革の手帖黒革の手帖
- 2017
- 8エピソード
- 13+
- ヒューマンドラマ
エピソード
- 58分
1. 第1話
昼は東林銀行世田谷北支店の派遣社員、夜は銀座のクラブ"燭台"でホステスとして働く原口元子。容姿もよく、純粋な雰囲気の元子はほどなくして、楢林クリニックの院長・楢林謙治の目に留まる。
- 58分
2. 第2話
"黒革の手帖"をもとに銀座にクラブ"カルネ"をオープンさせた元子。新たな道を歩み始めた元子は、銀座の街で元同僚の山田波子と再会。その後、議員秘書の安島富夫が元子のもとを訪ねてくる。
- 45分
3. 第3話
新店オープンの話が頓挫し、元子に詰め寄る波子。だが元子はボーイを使って、波子を店から追い出してしまう。波子は、元子が東林銀行で何をしたのか、当時の次長・村井亨から聞き出そうとする。
- 44分
4. 第4話
銀座のクラブの最高峰である"ルダン"が売りに出されると聞いて、次なる一手に思いを巡らせる元子。そんななか、元子は上星ゼミナールの理事長・橋田常雄から一泊二日の温泉旅行に誘われる。
- 45分
5. 第5話
元子は、橋田が買おうとしている料亭"梅村"を奪い、それを転売して"ルダン"を手に入れようと考える。その矢先、"ルダン"を所持しているのが政財界のフィクサー・長谷川庄治だと判明する。
- 45分
6. 第6話
手付金の5000万円を支払い、元子は長谷川と"ルダン"の売買契約書を交わす。自宅に戻った元子のもとに現れたのは中岡市子。市子は元子に、楢林から奪った5000万円を返すよう迫る。
- 44分
7. 第7話
"ルダン"を手に入れることはおろか、"カルネ"まで差し押さえられた元子。長谷川は"カルネ"の新支配人として村井を、新しいママとして波子を店に送り込み、元子はすべてを失ってしまう。
- 58分
8. 最終話
安島から渡された封筒を手に、長谷川と会う約束を取りつけた元子。"カルネ"の権利を返すよう迫る元子に長谷川はついに観念。だが長谷川が覚書にサインしたその時、思いがけない事態が起こる。








