
19番目のカルテ19番目のカルテ
- 2025
- 8エピソード
- 13+
- ヒューマンドラマ
エピソード
- 59分
1. その医師が、人を、医療を、変えていく──総合診療医を描く新医療ドラマ
全身の痛みを訴え、魚虎総合病院を訪れた黒岩百々は、たった10分の診察にいら立ちを隠せない。医師も時間に追われ、病院内にピリピリした空気が漂うなか、"総合診療医"を名乗る徳重が現れる。
- 46分
2. ヒーローも、怪獣も、
心臓に先天性の病気を抱える少年・岡崎咲が救急搬送され、主治医を14年間務めてきた有松が処置にあたる。一方の徳重は、付き添いで病院に来ていた咲の兄・拓のことが気になるようで...。
- 46分
3. どの道を選んでも
喉に違和感を覚え、病院を訪れた人気アナウンサーの堀田義和。下咽頭がんを告知され、手術を勧められた堀田はそれを拒否する。徳重は、声を失えば死んだも同然だと言う堀田と向き合うことに。
- 46分
4. 誰かと生きるということ
糖尿病の安城耕太は妻の早智に付き添われて通院中。だが検査結果は一向によくならず、病院にクレームを入れる早智。面倒事が嫌いな主治医の鹿山は、徳重たちに夫婦の診察を丸投げしようとする。
- 46分
5. 心はどこにある
卓越したオペ技術を持つ心臓血管外科の茶屋坂心は、院内の変化の中心にいる徳重に強い興味を示す。そんななか、母親の愛が救急搬送されてきたことをきっかけに、茶屋坂の心身に異変が起こる。
- 46分
6. 最期への旅路
肺がんを患う半田辰の終末期医療を、徳重から任された滝野。滝野は患者本人の願いと家族の葛 藤の間で、何ができるのか思い悩む。その頃、徳重に内緒で島からやってきた赤池が院長室を訪れる。
- 45分
7. お前には、話さない
夏休みを取り、赤池を訪ねる徳重。和やかな時間を過ごすなか、徳重は赤池のふとした動作や言葉に小さな違和感を募らせる。一方、滝野は手術に不安を抱える患者・小田井の診療に加わることに。
- 58分
8. ひとを、診る人
赤池に余命1ヵ月ほどとの診断が下される。赤池は今後の治療を拒否し、徳重にこれから一言もしゃべらないと宣言する。赤池の本意がわからず滝野が苦悩する一方、徳重は冷静に動きはじめていた。








