
Dr.コトー診療所Dr.コトー診療所
- 2006
- 2シーズン
- 13+
- ヒューマンドラマ
エピソード
- 1時間 10分
1. 美しい南の島から、心温まる感動の物語
東京の病院に勤務していた優秀な医師・五島健助は、あることを機に自ら志願して孤島に赴任する。ある日、漁師・原の息子・剛洋が急性虫垂炎になり、健助は手術が必要と判断するが...。
- 46分
2. 故郷で暮らす母へ
島の人たちから"コトー先生"と呼ばれ始めた健助は、つる子という老人の目頭にある黄色腫が気になっていた。そんなある日、つる子が吐血。命の危険が迫っていたが、つる子は本土への転院を拒む。
- 46分
3. 赤ちゃんを助けて
妊婦のゆかりが倒れ、コトーは妊娠中毒症と診断。母子ともに救うため本土での受け入れ先を探すも、ゆかりの症状は悪化の一途をたどり、家族とコトーは子供を諦めるという苦渋の決断を迫られる。
- 45分
4. 病気を診るな、人を診ろ
代議士の芦田が島出身の秘書・純一を伴いやってくる。2人が純一の実家を訪れた際、純一の母・広子が転倒して足を負傷するが、純一は芦田に急かされその場を去ってしまう。
- 45分
5. 手術で治せない病
演説中に倒れ診療所に運ばれた芦田は、そこに娘のゆきがいることに驚く。芦田親子に振り回されていら立つ彩佳は茉莉子の店を訪れるが、茉莉子は離れて暮らす息子が行方不明になり心を痛めていた。
- 46分
6. 愛するわが子へ
茉莉子の息子・竜一が島で見つかり、茉莉子は竜一にすぐ東京へ戻るよう伝える。2人の様子を見かねた原は茉莉子らを夕食 に招待するが、剛洋と一緒にいたはずの竜一が行方不明になってしまう。
- 46分
7. 巣立ち
久しぶりに帰省した娘・リカの妊娠を知り、重雄はショックを受ける。容易に現実を受け入れることができない重雄はリカと口論になり、家を出ていってしまう。だがその直後、リカの陣痛が始まる。
- 46分
8. 救えない命
咲の突然の来島に驚くコトー。咲はあることを相談するためコトーに会いにきたのだという。そんな中、島の老人・明夫のガンが発覚。明夫本人の希望で執刀を決意したコトーは、咲に助手を頼む。
- 45分
9. 暴かれた過去
島に週刊誌の記者・巽が現れる。巽はコトーを恨んでいて、コトーが女子高生を見殺しにしたという記事のコピーを配布。うわさはすぐに島じゅうに広がり、診療所を訪れる者はいなくなってしまう。
- 45分
10. この島を出て行け
巽と信一、2人の手術は成功するも、山下はコトーが息子の信一よりも巽を優先したことに納得できずにいた。そんな中、重雄が診療所を訪れ、コトーに島を出ていくよう言い渡す。










