
滅相も無い滅相も無い
- 2024
- 8エピソード
- 13+
- ヒューマンドラマ
エピソード
- 24分
1. 第1話
日本に突如現れた7つの巨大な"穴"。数年後、その穴を神とし、穴の中には救済があると唱える小澤という男が現れる。12月1日、小澤の持つリゾート施設に彼が率いる団体の信者たち8人が集まる。
- 24分
2. 第2話
川端の次に菅谷が話し始める。小学生の頃に通っていた空手道場の合宿で、毛利という女の子に出会い恋をする菅谷。そして大学生になった菅谷は、ホームパーティーで毛利と偶然再会を果たし...。
- 23分
3. 第3話
最近まで働いていたオルゴール記念館での不思議な出会いについて、話し始める松岡。同姓同名の原幸恵という女性が2人いることに気づいた松岡は、どうにかして2人を会わせられないかと考え始める。
- 24分
4. 第4話
4番目に話をするのは、イギリスで生まれた青山。小学校にあがる時に日本に戻ってきた青山は、日本語が話せず、周囲ともなかなかなじめない。そんな彼女は、母からの薦めでバレエを始めることに。
- 24分
5. 第5話
5番目に話し始めたのは渡邊。司法試験を受けるために就職しなかったという彼は、最近まで母からの仕送りに頼って生活していた。だがついに仕送りが打ち切られ、姉の紹介でバイトを始めるが...。
- 24分
6. 第6話
穴に入るかどうか、改めて思いを巡らせる川端たち。そして、次に話し始めたのは起業家の真吾。SNS運用コンサルで成功した真吾だが、そんな彼 のもとに大手外資ホテルの広報部の仕事が舞い込む。
- 24分
7. 第7話
すっかり夜が深まった頃、7番目に井口が話し始める。子供のときから好奇心旺盛だったという井口。ある日、井口が家に一人でいると、近所に住む"ある意味で有名なおばさん"が訪ねてくるが...。
- 26分
8. 第8話
7人の"自分史"を記録し終え、8人目の岡本がついに話を始める。小学生の頃に見た夢をまだ覚えていると話す岡本。その夢とは、夏休みに家族で田舎に住む祖母に会いに行く夢だった。








