
宮部みゆき「ソロモンの偽証」 宮部みゆき「ソロモンの偽証」
- 2021
- 8エピソード
- 16+
- ヒューマンドラマ
エピソード
- 54分
1. 第1話
クリスマスの朝、雪の積もった校庭で涼子はクラスメート・柏木の死体を発見する。警察や学校が自殺と断定する中、涼子のもとに"同級生・大出俊次らによる殺人"を告発する匿名の手紙が届く。
- 52分
2. 第2話
松子は報道記者・茂木に会いにいく途中、交通事故に遭う。涼子は松子の親友・樹理の振る舞いを不審に思い、事故のことを厳しく追及するが、突然樹理は喉を押さえて倒れてしまう。
- 47分
3. 第3話
柏木の死について自分たちで裁判をしようと訴える涼子。クラスメートの反応は冷ややかだったが、津崎校長からは条件付きの許可が下りる。一方、涼子の父は、ある事件で俊次の父・勝を追っていた。
- 48分
4. 第4話
大出家が何者かに放火され、警察はさらに勝の周辺の捜査を進める。学校では、裁判で検事役を涼子が、弁護人役を神原が務めることに。神原は俊次に裁判へ出るよう説得するも殴られてしまう。
- 51分
5. 第5話
告発状のことで樹理の証言を得たい涼子だったが、樹理の母・未来から裁判への参加を拒絶されてしまう。一方、津崎校長は生徒の保護者に圧力をかけ、裁判が開催できないよう妨害する。
- 49分
6. 第6話
ついに学校内裁判が始まるが、勝の突然の逮捕で中断する。不安が渦巻く中、再開した裁判に樹理が入廷。そして樹理の証言を聴いた俊次が樹理に襲い掛かり、またしても裁判は中断してしまう。
- 54分
7. 第7話
学校内裁判は証人の本性をもあぶり出し、不穏な空気に包まれていく。俊次による殺人の可能性が高くなるにつれ、涼子は裁判の怖さを痛感していた。そんな中、津崎校長は裁判への出廷を決断する。
- 55分
8. 最終話
神原が柏木を殺した可能性が出てきたことに動揺する涼子は、神原の過去を知る人物を訪ねることに。そして迎えた学校内裁判の最終日、涼子は神原を最後の証人に指名し、柏木との過去を尋問する。








