

ミダスの手先ミダスの手先
- 2020
- リミテッドシリーズ
- 16+
- サスペンス
謎の脅迫状を受け取ったメディア会社の新社長は、罪なき人々の生死を分かつ決断を迫られる。ジャック・ロンドンの小説を基に、マドリードを舞台に物語が展開。
出演: ルイス・トサル、マルタ・ベルモンテ、ギイェルモ・トレド
制作: マテオ・ヒル、ミゲル・バロス
予告編
エピソード
- 49分
1. ジレンマ
メディア会社の新社長、ビクトルのもとに脅迫状が届く。その頃、傘下の新聞社の記者モニカは、同社の利害に反するシリア内戦の特ダネを追っていた。
- 53分
2. 偶然
脅迫状の内容が現実のものとなり、緊迫感は高まる。そんな中、社内で窮地に追い込まれるビクトルに、思いがけない相手が助け舟を出すのだった。
- 51分
3. 罪悪感
不当に命を奪われる罪なき人の数が増え続け、ビクトルの精神は良心の呵責(かしゃく)にむしばまれていく。マドリードの抗議デモは、機動隊と衝突する。
- 51分
4. 亀裂
ビクトルはモニカにすべてを打ち明け、モニカは疑念を持ち始める。一方、コンテ刑事は何かにとりつかれたかのように事件にのめりこんでいく。
- 55分
5. 出口
モニカとの関係が破局を迎えたビクトルは、"ミダスの手先"の計略を食い止めようと、私財を投じて危険な賭けに出る。一方、市民による抗議活動は続く。
- 57分
6. 闘争
葛藤の中、重大な決断を迫られるビクトル。愛する人、家族、財産。すべてを天びんにかけたうえで、ビクトルは自らの身の処し方を慎重に決めようとする。






