

科学捜査のウソ科学捜査のウソ
- 2019
- 4エピソード
- 16+
- ドキュメンタリー
科学捜査や法医学のあり方を検証する犯罪シリーズ。実際の事件を見直し、DNA鑑定や死体捜索犬などの不完全な捜査法や解析技術がえん罪を生み出す過程を追う。
制作: ケリー・ラウデンバーグ
予告編
エピソード
- 41分
1. 科学捜査における映像
強盗犯人として有罪判決を受け、服役中のテキサス州の男性。犯行を捉えた防犯カメラの映像を解析した専門家の手法を検証すると、その恣意性が明らかに。
- 28分
2. 血痕
殺人事件から25年後、微小な飛沫(ひまつ)血痕を基に夫の殺人犯として有罪判決を受けた妻。だが、事件の詳細を見直すと、科学捜査の限界が見えてくる。
- 37分
3. 死体捜索犬
2歳児が行方不明に。前科持ちの父親に目を付けたデトロイト警察は、仮説を事実に見立て、死体捜索犬を捜査に加えて殺人事件として証拠を固めていく。
- 37分
4. 証拠となるDNA
DNA鑑定により暴行容疑で起訴されたブルックリン在住の無実の男性。検察側の根拠は、科学的証拠ではなくDNA統計分析から引き出した推論だった。




