
四月は君の嘘四月は君の嘘
- 2014
- 22エピソード
- 13+
- アニメ
エピソード
- 22分
1. モノトーン・カラフル
天才ピアニストの公生は11才で母を亡くし、ピアノが弾けなくなっていた。14才の春、彼は幼なじみの椿を通じ、ヴァイオリニストのかをりと出会う。
- 22分
2. 友人A
ヴァイオリン部門のコンクールを見に行った公生たち。かをりは曲を自分のものにしており、その姿は美しかった。しかし演奏を終えた彼女は渡のもとへ。
- 23分
3. 春の中
渡の代役でかをりとカフェに行った公生は、店内のピアノを奏でるが途中で演奏を止めてしまう。そんな公生を、かをりは二次予選の伴奏者に任命する。
- 23分
4. 旅立ち
かをりに励まされ舞台に上がった公生だが、途中で音が聴こえなくなり演奏を止めてしまう。すると、かをりも演奏を中断し、「アゲイン」とつぶやく。
- 23分
5. どんてんもよう
コンクールの演奏後、かをりは入院していた。椿や渡と見舞いに来た公生に、かをりは「ピアノは弾いてる?」「君は忘れられるの?」と問いかける。
- 23分
6. 帰り道
録音した自分の演奏にショックを受ける公生。落ち込んでいる公生をよそに、かをりはコンクールに公生の応募書類を送ってしまったことを報告する。
- 23分
7. カゲささやく
課題曲を自分のものにできたか悩む公生は授業中に倒れ、保健室に運ばれてしまう。そしてコンクール当日。会場ではかつてのライバルが彼を待っていた。
- 23分
8. 響け
公生の復帰を待っていた武士と絵見。優勝候補の武士の演奏は万雷の拍手で称えられ、公生不在のあいだ成績が不安定だった絵見も最高の演奏を披露する。
- 23分
9. 共鳴
憧れの公生に熱演で想いを伝えた絵見。そしていよいよ公生のステージ。亡き母の幻影が彼に語り掛ける。過去と対峙する公生の音楽の旅が始まった。
- 23分
10. 君といた景色
最初は好調だった公生の演奏は中盤で乱れ始める。ざわめく観客。音が聴こえない という噂は本当なのか。皆が見守る中、公生はトラウマと対峙していた。










